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顔の表情を活用して新たな
UXを実現するSDK

MAL FaceEmotion SDK は、 スマートフォンやPCのカメラで撮影した人物の顔表情から、 感情を解析し数値化するSDK(Software Development Kit)。
貴社のサービスに組み込むことで、 可視化された「感情」を活用できる新たなUXを実現します。
外部のネットワーク接続は不要。モバイル機器単独で高速に動作します。
読み取った顔感情値をリアルタイムに数値化し、グラフ表示させることもできます。

顔感情の表示について

当社のSDKでは、以下3タイプの感情値を取得できます。

1)Vibes値
Vibes(場の雰囲気)が0-100の数値で表示されます。

2)Active/Positive値
Active/Postiveそれぞれの値が0-100の数値で表示されます。

3) 5種類の感情値
感情5種類(喜び、悲しみ、驚き、怒り、真顔)の値が0-100の数値で表示されます。

<ダッシュボード上でグラフ表示した場合  Vibes値 例>

面談で実際に使用している様子

SDKの仕様

◉ SDKの仕様について
・カメラで撮影した人物の顔の表情を認識し、解析した顔感情をリアルタイムで数値化
・認識時FPS: 秒間15〜20FPSで認識可能(※環境により変動)
※ダッシュボードのグラフは1秒毎の平均値を利用
・同時最大認識人数: 20人(※環境により変動)
※複数人認識時の返却値は、顔感情値の平均値

導入事例

採用面接に顔感情認識を利用

愛知県内で5つの保育園を運営する グローブ・ハート社では、保育士採用時に、より笑顔が多い人を採用したく、本システムを導入し『笑顔面接』を実施しました。

毎日放送で放映のテレビ番組に導入

2021年5月8日(土)に毎日放送で放映のテレビ番組「関西ジャニ博」にて弊社の顔感情認識を利用した番組が制作されました。

オフィスの雰囲気の可視化

オフィスでの雰囲気(Vibes)の可視化、Vibesが落ちる時間帯に社内ラジオを流すことで、エンゲージメントを高める試みを実施しました。

勤怠管理システムに顔感情を導入

勤怠管理だけでなく、日々のチェックイン時に顔感情値を取得し、社員のメンタルの推移を取得することで人事に活用しました。

顔感情認識AIは
どのような場所で活用できるのか

・店舗/オフィス/イベント会場などでの雰囲気の可視化
・表情分析によるメンタルヘルスへの活用
・面接における表情分析
・動画コンテンツなどの視聴者の興味度合い調査
・オンライン学習における生徒の表情分析

ご提供方法

各種モバイルプラットフォームSDKやライブラリとしてご提供しております。
※弊社では、お客様の課題に沿って、アプリやWebシステムへの組み込み開発も可能です。






顔感情値認識の精度について

アプリ

スマホから認識精度をご確認いただけます。
(アプリダウンロード無料)

Web Browser

下記のURLから認識精度をご確認いただけます。

https://faceemotion-demo.vitalify.asia/

プライバシー保護について

当社のSDK、ライブラリ、ダッシュボードでは、カメラから取り込んだ画像の保存や外部への送信は行っておりません。SDK、ライブラリ内のAIモデルにより感情数値を取得した後に画像自体は破棄され、感情数値のみを利用しております。
また、感情数値より個人や団体の特定は不可能であり、プライバシー情報に関するデータの扱いはありません。

SDKご利用費用

SDK単体提供: $300/月


・最低契約期間 6 ヶ月〜
※2週間無料でお試し頂けます。
※カスタマイズ導入のご相談も可能です。

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